伊尾名王実 傷病手当金・障害年金受給大辞典

「傷病手当金・障害年金受給大辞典」の作者・伊尾名王実さん

 

伊尾名王実さん 現役社会保険労務士 

 

 伊尾名王実さんは、大学卒業後大手都市銀行に就職し、結婚・出産を経験される中で、会社退職・再就職・転職をされ、個人生活では離婚を経験しながらも、社労士(社会保険労務士の略)として独立開業をされ、現在にいたっています。

 

 伊尾名王実さんは、会社在籍中に職業上のストレスからうつ病になり休職や退職せざるをえなくなった方達を多くご覧になり、そのような退職者達が経験する経済的な生活苦から、ますます病気を改善することができない現実もごらんになっておられます。

 

 伊尾名王実さんは、そのような方達に社労士の知識を生かして、かつてご自身がそうであったように、セクハラ・バワハラを受けてリストラを体験された方達に、社会保険と労働問題に関するアドバイスをしてこられました。

 

 伊尾名王実さんが、この度一般に公開販売することになった「傷病手当金・障害年金受給大辞典」は、うつ病など、精神疾病で働くことが出来なくなった方たちを救える方法になります。

 

 傷病手当金・障害年金受給大辞典には、公的資格である社会保険労務士をお持ちの、プロの専門家としての伊尾名王実さん自身の経験を踏まえた思いが込められています。

 

 

傷病手当金・障害年金受給大辞典の特徴

 

 ちまたでは、社会保険労務士などの公的資格をお持ちでない方が、自身の体験を基にして傷病手当金の受給や障害年金2級を受給した体験を、マニュアルとして販売しているケースがあります。

 

 しかし、奥の深い社会保険制度・全般に関する知識なくして、たまたま受給に成功した内容を一般の方達に伝えることは、非常に危険なことと伊尾名王実さんは警鐘をならしています。

 

 伊尾名王実さんは、もしも会社在籍中に「うつ病」で長期療養が必要になった場合には、まず最初に勤務先会社の就業規則などにある「休職制度」を調べて、一刻も早く休職をし、「休職制度」の規則で定められている「休める期間」を全て使いきって休むことですと説明しています。

 

 傷病手当金の受給期間は18カ月ですが、その時点でもまだ働けない状態であれば、「障害年金」の制度があり、仮に障害認定が「2級」としますと、10~17万円ほどの金額が最大7年間支給されることになります。

 

 しかし、上記の「2級」の障害認定は、「必ずしも他人の介護が必要ではないが、日常生活が困難で働けない状態」という基準があります。
 伊尾名王実さんは、ちまたのサイトで紹介されているような「2級で認定されるテクニック又は裏技」などは存在しませんと、キッパリ断言しておられます。

 

 このように、奥の深い社会保険制度であるからこそ、公的な資格を持っている専門家「社会保険労務士」のアドバイスなくして、間違いのない手続きを進めることは非常に難しいということがご理解いただけると思います。

 

 伊尾名王実さんは、社労士としての専門家の立場で傷病手当金から障害者年金への手続きについて解説した全129ページのPDFマニュアルをこの度作成し「傷病手当金・障害年金受給大辞典」として一般に公開販売することになりました。

 

 しかし、他のマニュアルとは違って、販売した後で「後は頑張ってください」ではなくて、その後のプロとしてのサポートを用意しておられ、教材販売というよりも「通信講座」に近い形になっているのが「傷病手当金・障害年金受給大辞典」の特徴といえます。

 

◆マニュアルご購入後のサポート体制

 

 マニュアルをご購入後180日間個別のメールコンサルティングが用意され、目まぐるしく変る法改正に対応して、伊尾名王実さんが必要と判断した場合には、テキスト内容を修正の上無料配布されることになっています。

 

 ご購入後の詳しいサポート内容や、ここで説明しきれていない詳しい内容が、販売ページの中で説明されています。是非販売ページを一読されることをおすすめいたします。







傷病手当金・障害年金受給大辞典